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占いの起源はいつ?占いの歴史や種類が知りたい!

占いには長い歴史がありますが、あなたは占いの起源を知っていますか?

現在占われている占術のほとんどが外国から伝わり、日本で独自に発展しました。

普段占いをするという方は、占いの起源や占いの歴史、またどんな種類の占いがあるのか気になりますよね!

占いの起源と占いの歴史や種類についてご紹介します。

占星術の起源

占星術とは、太陽や月、惑星など天体の位置と動きと、人間や社会のあり方を結び付けて占う占術のことです。

占星術は、紀元前3世紀の古代メソポタミア文明からあったといわれています。占いという形ではなく、天体観測をして空を見上げたことが始まりです。

その時代の人々は、携帯やインターネットなど何もなく、太陽や月、星の位置を目印に生活をしていました。

空にある星たちをつないで星座を作り、その星座や一番光る星には神様が宿るという神話や意味が伝わりました。また、星の動き以外にも雲や虹などの自現象、動物の動きなどからも未来を知ることができるとされていました。

占星術の歴史

現在の占星術のもとになった「プロト占星術」は、メソポタミアの南部に起源があります。紀元前の2000年より前には、初歩的な形の占いがされていました。

占星術を作ったのは、カレンダーのもとを創った古代バビロニアのカルデア人です。カルデア人の天体観測によって、空が法則性をもって動いていること、暦や時間の概念を創り出しました。

古代バビロニアで、現在の12星座の基となるものがつくられました。当時の紀元前6000年前は12星座は占いとしてではなく、時間の単位として用いられていました。

現在の12星座の形になったのは、紀元後1世紀ごろです。現在使用している12星座占いに用いる、12星座と12ハウスは4世紀以降に創られました。当時、星占術は個人を占うものではなく、国家の繁栄などを占うことに使われていました。17世紀ごろまでは天文学と星占術は同じものとされていました。

その後、アラビア語やサンスクリット語に訳されて、インドやアラブの方で引き継がれました。

占星術の種類

占星術には西洋占術(ヨーロッパ、アラブ、インド、ギリシャで発展)と東洋占術(中国やアジアで発展)に分けられます。

西洋占術は、西洋で発達してきた占星術のことをいいます。ヘレニズム時代(紀元前334年~紀元前30年)に古代バビロニア(現在のイラク南部)で成立しました。

占いの方法は、生年月日や時刻を「ホロスコープ」に描き出し、それを見て占います。12星座と太陽、月、惑星などの動きを基に、性格、相性、人間関係などを占います。

西洋占術では、人が産まれた瞬間に空にあった天体を使って、その人の運命を知ります。

東洋占星術(宿曜道)は、平安時代に空海などの留学僧によって日本へもたらされた占術のことをいいます。内容はインド占星術(西洋占術と月占星術とよばれるインド古来のものが合わさったもの)や陰陽五行説(古代中国の陰陽と五行を合わせたもの)などが複雑に合わさったものです。

東洋占術は個人の性格や能力、対人関係の相性や日々の運勢を占うことができます。特に相性占いは、他の占いよりも的中率が高いといわれています。

占いの起源や歴史、種類についてのまとめ

いかがでしたか?

占いが紀元前から行われていたのにはびっくりですね!現在まで占いの技法が残っているということは、その当時から占いは当たると信じられていたからなのでしょうね!

昔は国家の繁栄などでしか占いを用いることができませんでしたが、現在は多種多様な占いをすることができます。

西洋占術、東洋占術の共に有名な占いなので、ぜひ占ってみてくださいね!

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