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当たると人気の占いの種類や違いを徹底解説

「占いで良い1年になると言われたのに、嫌こと続きだった」という人もいれば、「占いで言われた通りにしたら元カレと復縁できた」という人もいます。占いが当たるのかどうかというのは、結論が出ない話題かもしれません。占いの鑑定結果はどのように捉えるのが良いのでしょうか?占術別にみていきましょう。

タロット占いはプロの占い師に鑑定してもらうのが一番

偶然引き当てたカードによって占う、タロット占い。過去、現在、未来と時間の流れを占うケースが多い占術です。好きな人との恋の行く末を占ったことがある人は多いのではないでしょうか?そんなタロット占いをするには3つの手段があります。占いの館などで占い師に鑑定してもらう、ネットで占う、自分で占うの3パターンです。

最も良いのはプロの占い師に占ってもらうことです。なぜなら、タロット占いはカードのメッセージを読み取るリーディングが大事だからです。ネットで占った場合、引き当てたカードとの偶然性が確かなものであってもリーディング内容に問題があります。それは内容が外れているということではなく、不特定多数の人に向けたものになってしまうため、あなたには不要な言葉も含まれている可能性があるのです。その点、プロによる鑑定であれば、あなたにだけ焦点を当ててリーディングをしてくれます。

自分で占う場合は、よほどの経験があるか、客観性がないと自分本位なリーディングになってしまう可能性があります。自分との距離が近い知人に占ってもらうのも同じです。

四柱推命や西洋占星術の場合は?

「占いは統計学」なんて言われることがあるように、生年月日や出生時刻を使った占いの場合、占術ごとに共通したデータやシステムを使用しています。たとえば、四柱推命や西洋占星術などがこれに該当します。

こういった場合、ネット占いでも占い師による対面鑑定でも当たるかどうかというのは、さほど変わりはありません。実際に占いの対面鑑定をしてもらってもパソコンを使ってデータを割り出している人もいますし、占いサイトによってはプロの鑑定士も参考にしているところもあります。

占う内容も基本的な性格や今年の運勢といった生まれ持った運命を占うことが多く、タロット占いのように偶然性が運命を分けることもないので、こういった点でもネットと対面鑑定に大きな違いはありません。

しかし、対面鑑定では占い師が複数の占術を使って鑑定してくれることがあります。基本的性格を四柱推命で占ったうえで手相を見ながら恋愛の悩みを聞いてもらうというのもよくあるケースです。こうした多面的な鑑定が、悩みにフィットした占い結果を導き出してくれるともいえます。

占いで悪い結果が出たときの捉え方

どんな占術であっても、占い結果が悪かったからといって、悪い未来が来ると落ち込んではいけません。占いによる悪い暗示は「今のままだと悪い結果になるよ」という警告なのです。言動や習慣などを変えていくことで、悪い事態を避けられる可能性があります。

そういった点で占いとは、当たる・当たらないという極端な2択で考えるものではないといえます。悪い結果が出たときは衰運への備えを考えるチャンスと捉え、良い結果が出たときは周囲への感謝とともに、改めて自分に磨きをかけるチャンスといえるでしょう。

占いはどこまで当たるのか?まとめ

占いの的中率について、いかがだったでしょうか。占いは占術ごと、あるいは鑑定の形式ごとにメリット・デメリットがあります。しかし、実際にやってみたら自分では導き出せなかった気付きに出会えることも少なくありません。のめり込みすぎることなく、適度な距離で付き合っていきたいですね。

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