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無料占いで2017年運勢占い【出生地と出生時刻で分かる!】

最近ではアプリやサイトなどで数多くの無料占いが存在しています。占う方法もさまざまで、中には出生地や出生時刻が必要なケースもあります。しかし、占う人によっては出生地や出生時刻の入力に戸惑う人もいることでしょう。そこで、ここでは占いで出生地や出生時刻を入力するときに知っておきたい情報をご紹介します。

運勢を占おう!そもそも出生地とは

出生地には法律的にはっきりとした定義があります。それは「戸籍謄本にも記されている生まれた土地」のことです。多くの場合が、生まれた病院の住所と一致します。出生地という言葉は占い以外ではあまり使われる機会がなく、どちらかというと「出身地はどこですか?」というように、出身地という言葉の方がよく出てくると思います。

ちなみに出身地は国土交通省の定める定義として「生まれてから15歳までの間で最も長く過ごした土地」となっています。いわゆる故郷や地元というときには、出身地として定められている土地を思い浮かべる人が多いことでしょう。このように思い入れの強い土地なので、占うときもつい、出身地に当てはまる土地を入力したくなりますが、出生地となる場所を入力するようにしてください。子どものころ両親の転勤などで引っ越しを繰り返していた人は要注意ですね。

出生地はなぜ必要?

なぜ占いでは出生地が必要になるのでしょう。それは占術によって異なりますが、四柱推命では生まれた土地によって生じる時差が干支に影響し、占い結果にも響くためとされています。また、西洋占星術では出生地と生年月日を組み合わせることでチャートを作成することで、占い結果を導き出す必要があります。このように占い方法によっては欠かせない情報なのです。

無料サイトで占う場合、サイトによっては出生地の入力は任意となっていますが、より正確な占い結果を導き出すためには、できるだけ出生地は入力するようにしましょう。

運勢占いで出生時刻はなぜ必要?

つづいて出生時刻です。出生地が必要な理由に書いた通り、占い結果は生年月日や生まれた土地、時刻など複数の要素が結びつくことで導かれます。出生時刻もその中の重要なパーツとなるわけです。なお、占術にもよりますが、出生時刻は2時間変わるごとに占い結果が変わるともいわれています。

しかし、出生時刻が分からないという人とも多くいらっしゃると思います。その場合は、正午12時と仮定して占うのが定番となっています。占いサイトによっては入力不要とか任意になっている出生時刻ですが、どうしても出生時刻がわからない場合は、ひとまず正午12時で占うのが無難です。

無料占いで2017年運勢の占い方まとめ

無料占いでたびたび登場する、出生地と出生時刻の疑問についてお分かりいただけたでしょうか。相手の気持ちを占う恋愛占いでも出生地や出生時刻が問われるケースがあります。そんなことが聞けるような関係じゃないと悩む人が多いと思いますが、より正確な占い結果を導き出すためには、ぜひ勇気を出して聞いてみましょう。好きな人に接近できるチャンスになるかもしれません。あわせて生まれたときの話や故郷の話が聞けたら、相手についてたくさん知ることができるチャンスになりそうですね。

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