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簡単心理テストであなたの中に潜むアーティスト性を診断

あなたはアーティスト的な感性がある方ですか?自信を持ってあると言える方はなかなかいないのでは。簡単な心理テストであなたの中に潜むアーティスト性を診断してみましょう。次の質問を答えてみてくださいね。

あなたが行ったおしゃれなレストランに素敵な絵画が飾ってありました。あなたはウェイターに質問します。次のうち何と質問しますか?

「あの絵は誰が書いたのですか?」

「あの絵のポイントはどこですか?」

「あの絵は有名ですか?」

「あの絵はいくらで手に入れたのですか?」

「あの絵はいくらで売ってますか?」

直感で答えてくださいね。では一つ一つ見てみましょう。

あの絵は誰が書いたのですか?と質問したあなた

あの絵は誰が書いたのですか、と質問するあなたは、一見普通の質問に聞こえますが、アーティスト性が高い質問です。知識が全くないのであれば、そもそも誰が書いたか聞いたところでわからないので、答えられても困ってしまいます。ある程度自分は知っている、名前を聞いたらわかるかもしれないという自信の裏付けですので、すでにアーティストの世界に入り込んでいると言えます。

あの絵のポイントはどこですか?と質問したあなた

あの絵のポイントはどこですかと見所を聞いたあなた、アート初心者と言えるでしょう。絵画やアートの見所は誰もが一番知りたいところですが、逆にいうと正解のないものでもあります。見る人によって変化したり違う意味を持つから美しいということもあり、だからこそそれぞれに感動するものが異なるので、見所を安易に他人に教えてもらい、それを信じ込もうという姿は、まだまだアーティスト性からは遠いと言えるでしょう。

あの絵は有名ですか?と質問したあなた

あの絵は有名ですかと質問したあなたは、ミーハーなものに弱く、自分自身のアーティスト的な感性は弱いと言えるでしょう。周りの皆が良いと言っているものはよく見え、あまり人気がないものは自分自身も目を向けないというところがありますので、自分に見る力があるとは言い難いです。ただ誰でも最初は有名なものから入り込むということもありますので、これからどんどんと興味を深めて見る目を養っていけばアーティスト的な感性も出てくるかもしれません。

あの絵はいくらで手に入れたのですか?と質問したあなた

絵をいくらで手に入れたと聞いたあなたは、最初に絵の中身などよりも値段を聞いていますので、アーティスト的な感性よりもビジネス的な感性の方が優れています。むしろあらゆることをあなたはまずビジネスに換算して考えてしまう人かもしれません。画家名や絵画の手法や歴史的背景より値段が気になってしまうのは少し寂しいですが、ただ価値がわかればこその納得の値段なので、きっと値段を聞いた後はその価値がその値段に値するかを考えるという意味で、絵の価値も同時に考えているという面ではそこそこアーティスト性もあるかもしれません。

あの絵はいくらで売ってますか?を質問したあなた

あの絵がいくらで売っているかを聞いたあなたは、純粋な消費者側としてアーティストに関わる人です。作品の手法やクリエイティビティなどを画家の立場から考えるのではなく、あくまでその絵を自分の所有にするかどうかということに焦点がありますので、消費者的に完成されたアートが自分のそばにあることに純粋に喜びを感じるタイプです。その思いが高じると、アートに詳しくなりまた高度なコレクターということにもなりますので、アーティスト性も一緒に磨かれていくことでしょう。

心理テストでわかったこと

さてあなたの中にアーティスト的な感性はありましたか?アーティスト性と一言で言っても幅広い定義がありますが、自分の中にクリエイティブな要素があるかどうかということになります。芸術との関わり方は人様々で、ビジネス的だったり消費者側としてだったり、または作り手としてアーティストとしての感性をフルに生かして関わっている人もいるでしょう。アートが好き、と言った時に、自分はどのアプローチで関わっているのか発見できれば、また今後の新たな関わり方が見つかるかもしれませんね。

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