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関東地区占い師養成学校特集と自分で簡単に占う方法

占いサロンや占いカフェの中には、鑑定だけでなく、占術について教えてくれるところがあります。自分で占えるスキルが身についたら、迷いや悩みができたときに心強いですよね。また、占いを教えてくれるところの中には、プロの占い師としても活躍できるほどの本格的な占術を教えてくれるところや、プロの占い師としての活動をサポートしてくれるところもあります。ここでは、そんな本格的な占いスクールについて、東京にスポットを当ててご紹介していきます。

占いスクールジャネット(JANet)

東京都港区南青山にあるジャネットでは、プロの占星家としての国際資格を持つ、ウルアンナ鳳宮先生による、本格的な西洋占星術が学べます。講座のコースには自由選択受講コースのほか、プロ資格認定コースがあり、プロの占い師として必要なスキルを身につけることができます。

しかも受講者のレベルに合わせて基本・中級・専門とコースが分かれているので、初心者でも安心です。また、会員向けのフォローアップ制度も充実しています。

占い学校アカデメイア・カレッジ

占い学校アカデメイア・カレッジは、JR恵比寿駅から徒歩約5分の場所にある占いスクールです。プロの占い師として活躍するために、幅広い占術について学べるほか、占い師に必要な心理学の知識も身につけることができます。

また講師陣も豪華で、メディアでも活躍している松村潔先生や石井ゆかり先生らが客室講師として指導してくれることもあります。講義と実習で実践力を磨き、ライセンス取得後は占いブースの紹介や電話占いなどの紹介、そのほかイベント・メディアへの出演といったバックアップもしてくれます。

INORI占いスクール

INORI占いスクールは、JR四ツ谷駅から歩いて30秒で行けるという好立地にある占いスクールです。九星気学や手相占い、人相占い、風水といった東洋占術を中心とした講座を開講しています。ほかにも、タロット占いやインド占星術、西洋占星術などが学べます。ひとりひとりのレベルに合わせたきめ細やかな指導が人気です。

通常の講座を修了したら、プロ養成講座を受講することができます。プロの養成講座では、風水とタロット占いの2講座が用意されています。マンツーマン指導もあるのがメリットです。無料体験もあるので、気になる人は試しに足を運んでみるのも良いでしょう。

占いスクールまとめ

プロ占い師も目指せる、本格的な占いスクールはいかがでしたか?資格制度が充実した学校や、講師や卒業後のサポートが充実した学校、きめ細やかな指導が特徴の学校など、占いスクールといっても個性はさまざまです。また、スクールによっては扱っている占術が違うので、自分がどんな占術を使用した占い師になりたいか、というビジョンを描いておくことも重要となります。

一定の期間は通い続ける必要があるので、通いやすさを考慮しつつ、学校の雰囲気や講師の指導方法が自分に合っているところを見つけたいですね。公式サイトを確認して、自分に合いそうと思ったら、ぜひ詳細を尋ねてみてくださいね。

ルーン占い(runicdivination)とは

ルーン占いとは、ルーンと言う文字を使った占いです。
ルーン文字とは、1世紀頃からゲルマン人によって用いられていた文字のことを指します。
現在のルーン占いでは24のルーン文字を使って占うものが一般的とされています。
24個の小枝や石などに、ルーン文字を刻んだものが使われます。
最近使われている石は、本物の石ではなく、プラスチック製のものも増えてきています。
ちなみに、現在一般的にルーン占いで用いられている24文字もルーン文字ですが、これはエルダー・フサルク(ElderFuthark)と呼ばれる、最も古いタイプのルーンだと言われています。
そのため、ルーン占いは、地域によって、数が異なることもあります。
ルーン占いの方法は、大きく分けてキャストする方法とスプレッドする方法の二つになります。
キャストする方法では、小枝を使い、投げて偶然に落ちた場所との関係で占っていきます。
カバノキやナナカマドの小枝を使用し、キャスティング・シートと言う白い布を用意し、9本の枝を持ち、投げます。そして、キャスティング・シートからはみ出たものや、乗っていないものを取り、重なり具合を見ながら答えを導き出します。
スプレッドする方法では、適当に石を選んで一定の配置へ並べ、結果を導き出す方法です。
現在、このスプレッドする方法はカードも出ているので手軽です。
ルーン占いでは、偶然こそが質問者に対して何かしらの意味を持つと考えられています。

24のルーン文字と意味

フェフ(Fehu)…豊かさ・財産・所有・幸運・収穫
ウルツ(Uruz)…挑戦・試練・争い・開始・審判・逆境
トゥリザーツ(thurisaz)…分裂・妨害・突然の不運・転倒・不愉快
アンズーツ(ansuz)…文化・話し言葉・コミュニケーション
ライドゥホ(Raidho)…旅をすること・リズム・はずみ・視野を広げる
ケナーツ(Kenaz)…温かさ・エロティック・学び・知識・共同体
ゲボ(gebo)…交換・贈り物と捧げるもの・犠牲
ヴンヨ(wunjo)…幸運・喜び・充実感
ハガラーツ(hagalaz)…敵対的・崩壊・変化・遅れ
ナウドゥヒーツ(naudhiz)…苦難・束縛・窮屈さ・必然・宿命・拘束・不安
イザ(isa)…危険・堅苦しさ・冷たさ・行きづまり・新生活・再生
イェーラ(jera)…収穫・成長・循環
エイヴァーツ(Eihwaz)…移行・入口・墓・子宮・復活
ペルドゥロ(perdhro)…賭け・遊び・楽しみ・笑い・娯楽
エルハツ(elhaz)…保護・防御
ソヴロ(sowulo)…始まり・源・スピリチュアル・啓発・指導
ティヴァーツ(Teiwaz)…戦闘・抵抗・公平・名誉・勇敢・献身
ベルカーナ(Berkana)…新たな始まり・計画・多産・繁殖・妊娠
エーヴァツ(Ehwaz)…旅行・変化・連携・限界
マナーツ(Mannaz)…才能・力・霊感・創造性・愛
ラグーツ(Laguz)…旅・内面・自己洞察
イングツ(Inguz)…性別・生命力・生命・大胆さ
ダガーツ(Dagaz)…祝福・啓発・洞察力
オートゥハラ(Othala)…家・財産・帰郷・豊作・めぐり合わせ

自分が分かるトランプ占い

自分自身はどんな人なのか、ということを知るのにぴったりのトランプ占いがあります。
とても簡単で、トランプさえあれば気軽に出来るので、友達でいるときでも、ちょっと自分を知りたいと思う時でも試してみてください。

性格占いの方法

①準備
まずは、トランプのスペード・クラブ・ハート・ダイヤの絵柄のカードを用意してください。
そのため、各マークのキング・クイーン・ジャックのみになります。
それ以外のカードは使わないので、混ざらないように避けておきましょう。
トランプの用意が出来たら、その12枚をしっかりと混ぜてください。

②占いのスタート
混ぜ終わったらトランプを、見ないようにして上から1枚めくり、一番下へ持っていきます。
これを2枚目からも同様に行い、7枚目まで来たところでそのカードを引き出します。
ここでも、まだ7枚目に来たトランプを見てはいけません。
次に、まだ同じように、上から1枚めくり、一番下へ持っていくというのを繰り返し、また7番目に来たものを引き出してください。

③結果
2枚そろったところで、トランプをめくってください。
このとき、残ったカートはそのままめくらずにおいておきます。
これの1枚目に来たものが、あなたの外面的性格、2枚目に来たものが、あなたの内面的性格となります。

カードの見方

キングのスペード…非常に男性的な面を持った人
良い意味で言えば、芯が通っているのですが、自分の意見を押し付けてしまうところは気を付けた方が良いでしょう。

キングのクラブ…几帳面で真面目な大人っぽい人
大人っぽく、期限などを必ず守るので評価されますが、やや神経質すぎるところがあります。

キングのハート…優しいなかにも、頼りにしたくなる人
みんなから信頼されやすいですが、優柔不断なところがあり周りを翻弄させてしまいます。

キングのダイヤ…画期に溢れ、みんなのリーダーになる人
しっかり者で頼りになりますが、理想が高く、それを周りにも強要してしまうところがあります。

クイーンのスペード…自分が中心でないと嫌だと思っている人
何事も、自分が中心でないと気に入らないと思っています。

クイーンのクラブ…何でもコツコツと進め、細かいところにも気配りできる人
中心になるタイプではありませんが、サポート力のある人でしょう。

クイーンのハート…優しくて繊細な心を持った人
アーティストとして素敵な作品を作り出せますが、ナイーブなので、ちょっとしたころですぐに傷ついてしまいます。

クイーンのダイヤ…細かいところにもしっかりと気づき、実現していく人
なんでもしっかりと実現していきますが、細かすぎるがあまり、周りがうんざりしてしまうこともあります。

ジャックのスペード…やや子供っぽい人
良くも悪くも自分の意見を押し通そうとし、ワガママな部分もあります。

ジャックのクラブ…しっかりとした性格だけれど、遊び心も忘れない人
アイデアマンで、色々なところで活躍できますが、ワガママになってしまうところもあります。

ジャックのハート…活発で心優しい、みんなのまとめ役な人
輪の中心になれる人ですが、決定力に欠ける部分もあります。

ジャックのダイヤ…とても行動力のある人
元気いっぱいで、行動力に溢れていますが、騒ぎすぎてうるさくなってしまう場合もあります。

宿命数を出す占い方法

占いの世界では、「宿命」という生まれながらに決められた運勢というものがあります。宿命は先天的な運勢ということから、先天運と呼ばれることもあります。

また先天運(宿命)は、1~9の宿命数によって占うことができます。宿命数は生年月日を使って割り出します。宿命数の出し方は、計算式が分かれば誰でもできるので、あなたも試してみませんか?

ここでは、1992年12月23日生まれの人を例に、宿命数を出す方法を解説します。

宿命数を出すには、まず生まれた年の西暦を、ひとつひとつの数字にばらして足します。

たとえば1992年生まれの人なら、まず「1+9+9+2=21」としてさらに21をばらして「2+1=3」とします。

つづいて誕生月が10月、11月、12月の人は、それぞれの数字をばらして足します。たとえば12月生まれの人なら、「1+2=3」となります。

さらに生まれた日が10日以降になる人は、それぞれの数字をばらして足します。たとえば23日生まれの人なら「2+3=5」となります。

最後に、西暦を足して出た数字と、誕生月の数字(あるいは誕生月をばらして足して出だした数字)、生まれた日の数字(あるいは生まれた日をばらして足して出した数字)の3つを足します。

この例で出した人なら、西暦で出した「3」と誕生月で出した「3」、そして生まれた日で出した「5」を足して、合計で「11」となります。

この合計数が10以上になった場合は、この数字もばらして足し算します。つまり、「1+1=2」となり、例で使った人の宿命数は「2」となるのです。

それぞれの宿命数がもつ占いの意味

あなたの宿命数はわかりましたか?では、それぞれの宿命数が持つ意味をみていきましょう。

宿命数が「1」の人は、リーダーシップに優れた人です。人の上に立つことで栄華を極めます。また長寿となる傾向があるようです。

宿命数が「2」の人は、2つに割れるということから、波乱万丈な人生を送ることが多いようです。年を重ねるごとに衰運となる傾向があります。

宿命数が「3」の人は、目的や願望を達成することができます。また、女性は利発な人が多いようです。

宿命数が「4」の人は、繊細な人が多く、心身のバランスを崩しやすいです。女性は美貌に恵まれる一方、トラブルに巻き込まれやすい傾向にあります。

宿命数が「5」の人は、生まれながらにして富に恵まれています。しかし図に乗ってしまうと一気に運勢が衰退する危険性もあります。

宿命数が「6」の人は、生涯を通して平安な日々を過ごす運勢にあります。特に家庭運に恵まれています。

宿命数が「7」の人は、人生の序盤は困難続きのようです。しかし忍耐強く努力すれば、次第に運を盛り返して成功を引き寄せられます。

宿命数が「8」の人は、強い信念を持ち、ほかの人が尻込みするような困難もやり遂げてしまうような人です。しかし攻撃的すぎる面も持っています。

宿命数が「9」の人は、クリエイティブな才能に恵まれています。中年以降に衰運に向かう危険性があるので勝負は若いうちにするのが吉です。

宿命数に悪い暗示がある人はどうすればいい?

一般的な傾向として、それぞれの宿命数には先述のような意味があるとされています。数字によってはあまり良い意味を持たないと感じた人もいるかもしれません。

しかし、当然ながら同じ生年月日の人が、みな同じような運勢をたどるということはありません。人生の後半に運が衰退していくと知っていれば、若いうちに貯蓄をするなど万全な備えをして後々の運勢を迎え入れることができます。こうした運勢の捉え方や日々の過ごし方によって、危険を回避することもできるのです。

生年月日を使った占いの宿命数まとめ

生年月日を使って自分で占える宿命数はいかがでしたか?ぜひ、ご家族や友人と一緒に占ってみてくださいね。

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