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無料簡単心理テストであなたが怒るポイントをズバリ診断

あなたは怒りやすいタイプですか?もし怒りやすくなくても、自分が怒るポイントは分かっていますか?簡単な心理テストで見てみましょう。次の質問に答えてみてください。

次のうちあなたが日常生活で一番使わない言葉はどれですか?

傷ついた

がっかりした

嫌われた

悔しい

直感で答えてみてくださいね。では一つ一つ見てみましょう。

傷ついたを選んだあなた

傷ついたを選んだあなたは、まさに自分が傷つけられたときに怒ることが多いでしょう。あなたは相手に裏切られたりうまく利用されたりなど、自分が傷つけられたと感じた時に、その傷ついた自分の気持ちを上手に表現することができません。その代わりにその傷つけられた気持ちを発散するために怒りという手段で相手に報復します。本来であれば傷ついたよ、と言いたいところなのでしょうが、それを言う事は自分があまりにも惨めに悲しく感じるため、その傷ついた気持ちは心の奥底にしまったまま、傷ついた負の感情が怒りという形で出てきてしまうようです。

がっかりしたを選んだあなた

がっかりしたを選んだあなたは、まさに自分が落ち込んだとき、相手にがっかりさせられた時に怒ることが多いでしょう。あなたは、例えば相手があなたとの約束を破ったり、相手からメールの返事がなかったり、お誕生日をお祝いしてもらえなかったりと、自分が期待していたことをしてもらえてないような時など、自分のがっかりした気持ちを上手に伝えることができず怒りで表現してしまいます。本来であれば同じだけ想ってもらえてなくて残念と言う表現になるのでしょうが、それを言う自分があまりにも惨めに感じるため、その負の感情は心の中にしまって、いつしか怒りという形で出てきてしまうようです。

嫌われたを選んだあなた

嫌われたを選んだあなたは、まさに自分が嫌われたと思った時に、怒ることが多いでしょう。例えば誰かからあなたの悪口を言われたのを聞いた時や会社で良い評価を得ない時、または恋人からふられた時など、自分が嫌われたと言うふうに感じたときに、悲しさを上手に伝えることができず怒りで表現してしまいます。本来であれば嫌われてしまって、評価してもらえなくて悲しいと言う表現になるのでしょうが、それを言う自分があまりにも惨めに感じるため、その負の感情は心の中にしまっていつしか怒りという形で出てきてしまうようです。

悔しいを選んだあなた

悔しいを選んだあなたは、まさに自分が悔しいと感じたときに怒ることが多いでしょう。例えば、自分より相手の方が仕事ができる、成績が良い時やゲームに負けた時、相手から上から目線で話しかけられたときなど、自分が悔しいと言う気持ちを上手に伝えることができず怒りで表現してしまいます。本来であれば、悔しいなぁと言う表現になるのでしょうが、それを言う余裕がなく、怒りでごまかしてしまうようです。

心理テストでわかったこと

さてあなたが怒るポイントは分かりましたか?怒りは、ほとんどの場合最初は別の負の感情から生まれていたりします。その負の感情が上手に消化されず、またそのままの感情で発散されることがないため、怒りと言う形で外に出ることがあります。自分の怒りの元は本当は何なのかというのを、自分の中で感じてみると怒りをコントロールするのに役立つかもしれません。

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