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動物占いの元になった四柱推命占い「衰」の意味

四柱推命の「衰」の意味

「衰(すい)」は動物占いではタヌキに当たります。他にも、通変星(つうへんせい)と言って、その人の性格や才能などを見るものもあります。

四柱推命「衰」の特徴

控え目で、あまり自分から目立つようなことはしたがりません。
積極性に欠け、物事に執着心がないので、周りからは冷たい人と映ってしまう場合もあります。しかし、本来は争い事を避けたいという想いもあります。
付き合ってみると、意外としっかりとしていて頼りになるので、パートナーも驚くでしょう。
また、衰の人は優しさに溢れ、何事もコツコツ行うことが得意です。実力はある人なので、あまり自分を卑下しすぎずに、時には明るく、周りとコミュニケーションを取ってみましょう。
自分に自信が持てるかどうかが、運を開くカギとも言えます。
また、経験したことが全てで、それ以外はかなり慎重になりすぎてしまい、チャンスを逃してしまうことも多々あります。保守的なのもいいのですが、ある程度思い切った行動をしてみないと、大きい運の変化はありません。

4つの柱による意味の違い

年柱…子供からの恩返しがなく、苦労するでしょう。また、老後は体を壊しやすいので注意が必要です。
月柱…自分のこと以外のトラブルによって、お金が流れてしまう可能性があります。
日柱…優しく家庭的ではありますが、コミュニケーションが苦手で消極的です。研究など、自分の世界に没頭できる仕事が向いています。
時柱…子供を産むと、その子供の世話で忙しくなります。

変通星と並んだ場合の効果

・比肩との組み合わせ
金銭的に苦労することがあっても、親や兄弟からの協力はなかなか得られないでしょう。

・劫財との組み合わせ
投資などにチャレンジしても、失敗に終わります。また、人に騙されてお金を使ってしまうこともあります。

・食神との組み合わせ
衣食住に困ることはなく、平和に暮らせるでしょう。

・傷官との組み合わせ
親や兄弟によってトラブルが起き、それに巻き込まれてしまうでしょう。客観的に家族を見ながら、仲裁したり、悩みを聞いてトラブルを未然に防いでください。

・偏財との組み合わせ
お金は入るものの、出ていくものも多いため、貯金などにはなかなか回せないでしょう。

・正財との組み合わせ
お金は回転しているものの、全て出て行ってしまうため、お金持ちにはなりにくいでしょう。

・偏官との組み合わせ
パートナーに恵まれず、金銭面での苦労が目立ちます。見る目を養う必要があります。

・正官との組み合わせ
ごく一般的な、幸せな家庭を築けるでしょう。

・偏印との組み合わせ
親との関わりが薄く、何かあっても助けてもらえない場合があります。親が助けてくれなくても、衰の人を救ってくれる人を探しておきましょう。

・印綬との組み合わせ
積極性に欠け、いつも弱気なので現状が変わりません。思い切って行動をすれば、運勢は開いていきます。

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